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パタヤの現状

パタヤ市あげて街の健全化に取り組んでおり、数年前にはビーチロードを拡充し歩道も整備、クリーンな街づくりを進めている段階です。市内のモノレール開通(高架鉄道)も具体的に近づきつつありカジノ構想もタイのTVニュースで報道されたのでほぼ間違いないのではと言われております。

将来的にはバンコク~パタヤ~ラヨーンの高速鉄道も予定されており開通すればバンコクーパタヤ間の人の往来は劇的に増加することでしょう。

 

また2018年オープン予定の大型ショッピングモール 

”ターミナル21”は現在あるセントラルデパートと双璧のランドマークとなりパタヤで人の集まる2大拠点となりそうです。

その頃には現在進められているスクンビット通りとセントラルロード交差点の立体交差が完成し交通渋滞も緩和されパタヤから工業団地への通勤や空港、バンコクへのアクセスも更に便利になります。

パタヤの魅力

世界有数のリゾート地であるパタヤには世界各国の人々が訪れリピートされており日本人のロングステイヤーやリタイヤの方々も年々増加傾向にあります。

  

温暖な気候・比較的安い物価・都市の部分と自然を併せ持つ事、

国際空港から近い・首都バンコクにも近い・などの理由かと考えられます。

日本人にとっても直行便で約6時間、時差もほとんど影響の無い2時間であることなどがあげられます。

パタヤの不動産概要

パタヤにはホテル・ゲストハウス・タイ人向けの格安アパートは無数に存在しますが外国人が安心して居住できるレベルでセキュリティを兼ね備えた物件は多くはなくバンコクやシラチャと比べると限られた選択肢の中より選ばざるを得ない状況となっております。

 

元来パタヤは白人の街として栄えてきてある程度の事は自分で行うとの意識が根付いており部屋だけを貸し出すコンドミニアムの形態がほとんどで建物自体を会社またはワンオーナーが所有するアパート物件、日本人に好まれる各サービスが含まれるサービスアパートなどは非常に少ない現状です。

日本人居住地区

日本人の方々がお住まいのエリアはセントラル地区・ノース地区・ナクルア地区ビーチ沿いに集中しておりこのエリアでも交通の便が悪かったり買い物に不自由な立地は日本人には向かないようです。

サウス地区は交通事情も悪くバーなどの風俗店も多い為、

あまり好まれません。

ペット事情

パタヤ中心地のコンドミニアムでは基本的にペット禁止となっております。稀に部屋オーナーが許可を出しても物件規定にて禁止されている場合がほとんどの為、現状では難しい状況です。

バンコク中心地は非常に多くの物件があり築浅時はペット不可でも築年数が経つとお客様の集客をする為にペット可に規定変更したりします。

またロケーションが悪かったりなどの物件事情にてペットOKの物件も数多く存在しております。

しかしながらパタヤ中心地の物件では敢えてペット可にしなくても集客できる事から現在ほとんどの物件にてペットが飼えない状況となっております。

 

上記の理由により現状パタヤでペットを飼われる方は一軒家しかないような状況です。

一軒家について

出入り口にゲートがある一軒家の集合住宅ムーバーン(ビレッジ形式の一軒家集合住宅)は近年多くの日本人も居住されるようになってきております。セキュリティゲートで24時間監視体制、広い敷地内は散歩も出来て交通量も少なく安心、ペットも飼えますのでワンちゃんとの散歩もOKです。

一般的には各一軒家敷地内には芝生、ガーデンがありワンちゃんを飼うには良い環境です。

高級物件には夢のプライベートプール付きもあり!

 

しかしながらムーバーンは広い敷地を要する為に中心地ではなくほとんどが郊外の立地となります。

有名な所ではスックンビット通リから山側(東側)の大通りであるサイアムカントリーロード沿いに点在しておりこの辺りは山側でも外国人居住率が高く治安も良い地区でゴルフ場にも近く人気となりつつあります。

 

パタヤは元来リゾート地の為、ホテル・ゲストハウス・タイ人向けの格安アパートは無数に存在しますが

外国人が安心して居住できるレベルでセキュリティを兼ね備えた物件は多くはなくバンコクやシラチャと

比べると限られた選択肢の中より選ばざるを得ない状況となっております。

 

またコンドミニアム部屋オーナーの外国人比率が非常に高く人種も様々、文化・慣習や考え方が異なります。

タイ国外に居住されパタヤでの部屋を賃貸に出しているオーナーも多いです。

元来タイでは貸し手側の部屋オーナーが強い(商売の場合には売り手側が強い)傾向がございますがパタヤでは

その傾向が更に強いように感じられます。

<1>喫煙

パタヤでは特に賃貸契約書で喫煙について明記されてない場合も多いですが一般的に”喫煙はバルコニーで”との認識が強いように思われます。

仮に部屋オーナーより室内喫煙許可が出たとしても退去時室内にタバコの匂いが強く残っていると壁紙張替え費用やソファ・カーテン・ベッドリネンなどの消臭費用、更には買い替えなどの請求も来る場合があります。

 

注意点→ 万一のトラブルを避ける為にも室内での喫煙はお控え頂けます事をお薦め致します。

<2>電気

稀に大雨や荒天時に停電が起こる場合があり数分から長い時には数時間に渡る場合もあります。

その際には冷蔵庫が機能しない、温水が出ない、インターネットが使えないなどの不便が発生しますが電気会社の対応を待たざるを得ない事をご承知おき下さい。

 

《お支払い方法》

コンドミニアムでは一般的に電気会社より直接請求、毎月末~月初めにメイルボックスに請求書が届きますのでセブンイレブン(他のコンビニでは支払い出来ません)または電気会社にてお支払い下さい。

  

注意点→セブンイレブンでの支払いは毎月10日まで、過ぎますと直接電気会社まで支払いに行く必要があるのでお早目にご手配下さい。

<3>水道

 毎月末~月初めにメイルボックスに請求書が届きますので物件管理オフィスにてお支払い下さい。

お部屋内の水量調節は基本的に出来ません。

またタイの住宅はシャワールームなどの排水口からの流れも良くない場合が多いです。

<4>日用品

日本と同様に消耗品に関しては居住者負担、電球の交換などご自身での対応となります。

(物件管理オフィスでも対応する場合もございますが電球代+サービス料が加算され割高です)

ココが重要 !

消耗品に関する判断→どの部分が、どの程度までが消耗品にあたるのかなどの最終判断は物件管理オフィスまたはオーナーの判断となります。

日本人とは文化や考え方が異なる為、シャワーのノズル、カーテンやベッドリネンのクリーニング代、エアコンのガス補充・クリーニング代なども消耗品扱いとの判断をされる事例もございます。あくまでも最終判断はオーナー側に従わざる事をご理解下さい。

<5>洗濯物

物件によりバルコニーで洗濯物を干すのを禁じている場合がございます。

外観を損ねるとの判断のようで高級物件程その傾向が強いです。

 

注意点→バルコニーの内側(部屋に近い方で外から見えにくい場所)にて干すのは黙認される場合が多いです。

物件により事情が異なりますのでご相談下さい。

<6>調理でのガス利用

パタヤでのコンドミニアムでは電気または電磁タイプの調理器具となっております。

 

基礎知識→消防法にてコンドミニアムではガスの使用が禁止されております。

(一軒家ではガス使用が可能で一般的です)

<7>キッチンのシンク

広い間取りの高級物件であってもシンクのサイズが小さめで

深さも浅い場合が多くキッチンも使い勝手が良くないと言われております。

<8>収納

 ほぼ1年中衣類は夏物・寝具も薄手の夏用であるタイでは日本と比べますと部屋内の収納箇所が少ない間取りの部屋が多いです。

<9>インターネット

タイではインターネットが数分~数時間使えない、またはブツブツ回線が途切れる断線などが頻繁に起こり安定しておりませんが通常は時間がたてば自動的に回復する場合が多いです。

 

基礎知識→故障の場合は、インターネット会社のコールセンターに修理担当派遣を依頼します、受付の順番にて回りますのが通常2-3日程度で技術者が来て修理対応し復旧となります。

(場合により1週間以上時間のかかる事例もあり)

  

注意点→インターネット会社の混み具合などにより復旧までに時間を要する場合もあります。また日本人の方々にとっては理解しずらいですが事前に修理日程がわからない事が最も困るのではと思われます。

インターネット会社に度々プッシュし問い合わせをしても出来るだけ早く行きますとしか返答を貰えずに復旧のメドが立たないのが日本人としては歯がゆく感じるのではないでしょうか。

<10>エアコン

ほぼ1年中エアコンを使用するタイではエアコンに関するトラブルは非常に多く発生致します。

注意点→エアコンのメンテナンス、フィルタークリーニング/ガス補充などに関してはオーナーが対応してくれる場合とこれらは使用する為に必要になる為、消耗品扱いと判断され居住者負担と

なる場合もございます。

(オーナー及び物件管理オフィスの判断に委ねざるを得ません)

<11>電化製品の故障

故障の際には保証期間内であればオーナーがメーカーのサービスセンターに修理に出す場合が多く時間を要する場合があります。

<12>外部環境について

近隣からの騒音、道路にいる野良犬など外部環境に関しては物件管理オフィスや部屋オーナーの関知する所ではございません。

 

注意点→ご希望物件が決まりましら外部環境も確認致しましょう。

<13>駐車場

ほとんどの物件では1部屋ごとに車1台、バイク1台は無料にて駐車できます。

ただし毎朝ドライバーが自分の車でコンドミニアムに来て社用車と乗り換える場合には物件管理オフィスとの交渉が必要となります。(許可の出ない物件もあり)

 

基礎知識→タイでは駐車場内での駐車スペースは決まっておらずフリースペースとなります。

 
不動産業者を利用するメリット

不動産業者を仲介に立てる事によりオーナーからの無理な要求、タイの慣習にそぐわない申し立て等をされないように牽制の意味、または抑止力となります。

ご契約期間内の何かの際にもお客様からオーナーへの問い合わせや交渉の必要はなく弊社がお客様に代わりましてオーナーとの連絡・交渉にあたります。

お客様の窓口は日本語でSKみずほ不動産にて承ります。

 

*弊社は仲介業者の立場であり当事者はオーナー(賃貸人)とお客様(賃借人)となります。

お部屋のトラブル等は仲介業者として全力でオーナーと交渉にあたりますが、不動産仲介業者が契約内容及び契約に伴い発生した損害等を補償、責任を負うものではございません。

仲介手数料・礼金なし!!

日本とは異なり賃貸契約に関するお客様から不動産業者への支払いは一切発生致しません。

タイの慣習で私共不動産業者は物件オーナーより仲介手数料を頂戴し利益とさせて頂いております。

 

従いましてお客様がご入居にあたり必要なお支払い額は

→1年契約の場合に家賃3カ月分

(前家賃1カ月+保証金2カ月)のみとなります。